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Statistical Data Analyst
3RD Grade License
【統計データ分析士3級】(記述統計学)
English

 ◆認定基準

収集したデータを整理、集約し、その集団の性質や現象について、表や図による表現、基本的な統計指標の計算と意味の説明、調査データの集計と解釈ができること。
 ◆内容

●データの表や図による表現
 データの性格、度数分布、ヒストグラム、散布図と相関表、図
 による時系列の表現、直線の回帰、2次回帰、自己相関、パレ
 ート図など
●基本的な統計指標の計算と意味の説明
 平均値、中央値、最頻値、分散、標準偏差、変動係数、比率、
 相関係数、順位相関係数など
●調査データの集計と解釈
 意識調査、市場調査、ブランド調査、顧客満足度調査等の調査
 データについての単純集計、クロス集計とその見方、グラフ作
 成など
 ◆認定方法

   統計データ分析士3種資格認定は、
   公開講座「やさしい統計データ分析入門」
(記述統計学)を受講後、
   統計データ分析士3級検定試験により行う。


  ◆補足

統計学は記述統計学(descriptive statistics)と推測統計学とに分類することが出来ます。
記述統計学は調査対象となる集団の性質・特徴、傾向を正確に記述することを目的としています。別な言い方をすると、記述統計学は、収集したデータの要約統計量(内容を特徴づける各種の数値:平均,標準偏差,メジアン,モード,相関係数、自己相関係数等)を算出して、データの示す傾向や性質を知り、観察した集団の性質を記述することです。
この統計データ分析士3級は、上記の「記述統計学」の部分の試験です。これは統計データ分析においては重要な部分であると考えていますが、丁寧に教えている大学は極めて少ないようです。
 記述統計学についてより詳しく知りたい方は「統計・OR 活用事典」森村・牧野・真壁・杉山 編者、東京書籍に、項目を設けて2頁にわたり丁寧に書いてありますので、74〜75頁を参照下さい。
 統計データ分析士2級からは、推測統計学(inferential statistics)に関する資格になります。

資格取得者へ履歴書などに、上記取得資格を書くときの例を 参考までに下記に記します.
Statistical Data Analyst 3RDGrade License【統計データ分析士3級・記述統計(第 1123号) 統計科学研究所、統計データ分析士資格認定機構(2014年7月30日資格認定)】
 【第1123号】はご自分の取得番号を
 (2014年7月30日資格認定)はご自分の取得した日時を記入.
  上記は「記述スペース」の関係で適当に短くして記入のこと.


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