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藤越康祝(理学博士)
【略歴】現在:
 広島大学インキュベーション統計科学研究拠点 研究員
 広島大学インキュベーション統計科学研究拠点 顧問


 神戸大学講師・助教授(1971〜1978)、
 広島大学工学部教授 (1978〜1982)
 広島大学理学部教授 (1982〜1999)
 広島大学大学院理学研究科理学部教授(1999〜2005)
 広島大学名誉教授(2005〜)、
 中央大学大学院理工学研究科客員教授 (2005〜2010)
 東京大学大学院総合文化研究科客員教授(2004〜2010)
 日本統計学会理事長(1992〜1994)、
 日本統計学会会長 (2003〜2004)
 日本統計学会名誉会員(2005〜)
 日本統計学会75周年記念事業委員会・名誉委員長(2006年)
 統計科学研究所・統計データ分析士資格認定機構f副機構長(2007〜)、
 博士論文指導(主査)25名 
 広島大学学長賞、日本統計学会賞、Jacob Wolfowitz 賞、他
最近はモデル選択基準等の研究、線形混合モデルの研究、経時データ解析とそのソフト開発等にも取り組む
藤越康祝教授の最近10年間における貢献

【著書】代表的な著書
1. 『統計データ科学事典』(朝倉書店2007年)、杉山高一・藤越康祝・杉浦成昭
                           ・国友直人 総編集
2. 『やさしい統計入門』(講談社ブルーバックス2007年)、田栗正章・藤越康祝
                         ・柳井晴夫・Rao (2007).
3. 『経時データ分析』(オーム社 2008年)、藤越康祝・菅 民郎・土方裕子
4. 『経時データ解析の数理』(朝倉書店2008年)、藤越康祝(2008年)
5. 『統計データ解析入門』(みみずく舎2009年)、杉山高一・藤越康祝編集
6. 『Multivariate Statistics; High-Dimensional and Large-Sample
          Approximations』(John Wiley & Sons, Inc.2010年)
                    Fujikoshi, Ulyanov and Shimizu
7. 『 統計学とは何か』(筑摩書房2010年)、藤越康祝・柳井晴夫・田栗正章訳
            原著; Rao, C. R. (1998). Statistic and Truth, 2nd.
8. 『質的データの判別分析』(現代数学者2011年)、菅 民郎・藤越康祝
9. 『確率・統計の数学的基礎』(広島大学出版2011年)、藤越康祝・若木宏文
                              ・柳原宏和
10. 『多変量モデルの選択』(朝倉書店2012年)、藤越康祝・杉山高一
11. 『多変データ解析入門』(朝倉書店2013年, 予定)、杉山高一・藤越康祝
                               小椋 透.
【総合報告論文等】
1.Takakazu SUGIYAMA and Yasunori FUJIKOSHI(1997年).
『The collected papers of Nariaki SUGIURA:1962-1997』アルキ(ARCHI)
2. 藤越康祝(2003年). 『多変量解析へのチャッレンジ:現状と展望』
                    日本統計学会誌, 33巻, 273-306.
3. 藤越康祝(2004年). 『多変量解析へのチャッレンジII:現状と展望』
                    日本統計学会誌, 34巻, 101-129.
4. 藤越康祝(2008年). 『21世紀の統計学への挑戦的課題と展望』
            「21世紀の統計科学」第III巻 37-67,東大出版. 他.








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