toptoppage
2018年度公開講座案内・申込締切日・授業料など詳細はこちら

Cox比例ハザードモデル
1日コース
 『Cox比例ハザードモデル』(中村剛著、朝倉書店刊)では、症例数の決定、比例ハザード性の検証から、共変量の話、折れ線ハザードまで詳しく述べられています。実際のデータ例を示しながら方法論の本質を講義します。下記は上記著書の目次です。時間は10時〜18時です。領収書は講座当日にお渡し致しましますが、請求書は発行しませんのでご了承ください。
 講義は中村 剛先生が担当します。 中村先生からは
『参加者には、習得したい技法、疑問、可能ならば背景と動機など、事前に報せて頂ければ、出来る限り応えられるようにします。』との連絡をいただいています。一日・7時間で下記の目次の内容をすべて教授するのは不可能と思いますので、上記の『参加者には、・・・』を参照して内容を絞ることになります。ご了承ください。
 また、学習支援のため、講義のパワーポイントと関連資料をUSBを通して提供しています。当日パソコンを持参しない方はUSBをご持参下さい。

目次
1.生存時間データ解析とは
i.生存時間関数
ii.ハザード
iii.センサー標本

2.KM曲線とログランク検定
i.まえがき
ii.Kaplan-meier(KM)法
iii.ログランク検定
iv.層別ログランク検定
v.k標本ログランク検定
vi.傾向性の検定

3.Cox比例ハザードモデルの目的
i.Coxモデルの使用例
ii.比例ハザードモデル
iii.回帰係数推定のための部分尤度法
iv.生存率曲線
v.変数選択
vi.時間依存型共変量
vii.交互作用効果
viii.必要sample sizeの計算法

4.比例ハザード性の検証と拡張
i.まえがき
ii.log-logプロットと層別
iii.Time関数を利用した適合度検定
iv.非線形性と折れ線ハザード

5.モデル不適合の影響と対策
i.まえがき
ii.モデル不適合のタイプと一般的影響
iii.共変量における測定誤差の影響

6.部分尤度と全尤度
i.まえがき
ii.全尤度法
iii.周辺尤度法
iv.Breslow法
v.タイがあるときの尤度
vi.グループ化時間モデルおよび離散時間モデル
vii.拡張ログランク検定と部分尤度
viii.対データ
ix.死因が複数ある場合
Copyright c Toukei Kagaku Kenkyujo, Co., Ltd. All right reserved