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調査データの統計解析
1日コース
 調査データの分析法の基本を講義します。数学を使わないで、分析例を示しながら、統計データ分析の本質的な考え方を説明します。
 調査データの分析も専門として、著書や多くの論文を書いている牛澤賢二先生が主で、杉山高一先生は午前中を担当致します。
 また、学習支援のため、講義のパワーポイントと関連資料をUSBを通して提供しています。当日パソコンを持参しない方はUSBをご持参下さい。

内容:
午前中:数量化1類から4類、多項目(多次元)調査項目データの分析法。数量
 化理論は、幾つかの調査項目を同時に扱い、分析する方法論として50年以
 上にわたり活用され、よく知られています。
 (1)多次元データによる回帰分析:数量化1類法と売上高による分析例
 (2)多次元データによる判別分析:数量化2類法と出店の是非による分析例
 (3)多次元データによる要因分析:数量化3類法と余暇活動調査による分析
 (4)多次元データによる要因分析:数量化4類法と好感度調査による分析例
 (5)ビジネスによる調査データ活用の成功例
 (6)味覚調査による調査データ活用の成功例
 (7)その他の分析法
   質疑応答 

 以上は、杉山一先生が午前中に行う.以下は、30年にわたり調査データの分析を行い、また企業などで指導されてきた牛澤賢二先生が、これまでに扱ってきた実際の調査データの幾つかを分析しながら講義する。

(8) 調査データによるによる優良店・不良店の判定と予測
(11) 購買調査データによる行動に影響を与える製品特性分析や地域特性の分析
(12) 観測変数に影響する共通因子を探索するモデル分析
   ブランド軸とファッション志向軸による散布図からわかること
(13) クラスター分析によるプライベートブランド商品データ分析
(14) クラスター分析:クラスターの特徴を把握するための評定調査法とその例
   因子分析と組み合わせた調査データの統計分析
(15) 階層的クラスター分析法と非階層的クラスター分析法とそれらの活用例
(16) 数量化3類による余暇活動データの詳しい統計分析
(17) コレスポンデンス分析による年代と余暇活動の関連分析
(18) 自由回答データの分析法と分析例
(19) 講座参加者の関心のある調査データがあれば、それに関する質疑応答
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