「やさしいデータ分析入門(記述統計学)」のすすめ
統計学の活用分野は、統計調査、マーケティング、経済予測、計量ファイナンス、品質管理、企業経営システム、保険・年金、情報処理システム、環境問題、生命科学、医学・看護学、人口問題、選挙予測等と多岐にわたっています。それぞれの分野のいろいろな場面で統計データ分析が行われています。
私達が実際にデータ分析を行う際には、幾つかある分析法の中から、適切な方法論を選ぶことになります。人間に個体差があり同じ病気でも薬・治療手順が異なったりするのと同様に、実際のデータは個性を持っています。どの分析法が適切であるかは、統計学の知識と、データ分析の経験が必要になります。また、コンピューターから出てきた数値結果はどのような意味を持っているのか、高い信頼をおいて良いか否かの判断が求められます。これらの能力を持っていることは就職に有利であり、勤めた後も企業の戦力になります。「やさしいデータ分析入門(記述統計学)」の講座の内容は、5千年ほどの歴史があり、今も顔型グラフなどの新しい手法が出てきています。
資格は、履歴書に下記のように記載できます。
Statistical Data Analyst 3rd Grade License 【統計データ分析士3級(第 ****号)統計科学研究所、統計データ分析士資格認定機構(20**年**月**日資格認定)】
※(第****号)はご自分の取得番号を記載してください。
上記資格を取得するためには、一日(6時間)のオンライン講座を受講する必要があり、費用は2万5千円です。受講日から2週間以内で15問ほどの簡単な問題に答えていただくことになります。この資格は企業等で仕事をする際に役に立ち、転職などでも評価される有利な資格です。
統計科学研究所が「統計データ分析」の教育で目指していることを簡単に図示すると下記のとおりです。
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